2008/08/07 00:03
志水さんの作品はどれも大好きです。
一番好きなのはストーリーで、読めそうで読めない展開がすごく好き。
コミックでは珍しくストーリー萌えさせてくれる作品ばかりです。
食べ物系があまり好きではない為にタイトルを見て敬遠していた私。
全然違った^^;
これをみてレストランか何かの話だと私同様に思った貴方……大きな間違いです。
喫茶店は出てくるけど、美味しく食べられちゃうのは受けです^^;
受けをどうやって食べるかがこのお話のメインなのか?
エロエロでそしてどこか切なくさせてくれる志水さんお得意のお話です。
メインカップル、カイヤ×洸の他に
洸の叔父、侑仁×潤
潤の元彼、春原×さとし
どれもエロ満載のカップルで楽しめます。
続きでないんでしょうか? リブレさん、出して欲しいなぁ〜
もっと読みたいです!
2008/08/04 15:26
基本的にはコミックよりも小説派で、読み物の9割は小説。
それでもお気に入りがコミックス化されれば一度は手に取るようにしている。
そんな自分が木原作品いっぱいのergoを読まないわけがなく、盛りだくさんの内容に5巻すべて楽しませてもらった。
普段は現代物が好きな私だけれど、この中では「ローズガーデン」を楽しみにしていた。
ものすごく切ないお話で小説でも泣いたので、絵で見る楽しさを味わった。
現代物は文字でたくさん味わいたいが、ファンタジーは絵本のように味わいたい。
なかなか作家さん一人の為にこういう企画をするのは大変だし、勇気がいるだろうけれど、企画してくださった出版社、編集さんにお礼を言いたい。
2008/08/03 15:50
実は読んだのは最近なのですが、タイトルは知っていました。
あちこちで見かけます。
特に泣けるBLの話題になると必ずこのタイトルがあがっていました。
神作品という評価もあちこちで見かけ、機会があったら是非読みたいと思っていた作品です。
コミック全4巻。
ケインはゲイで周りにそのことを隠しています。
メルと出会って、隠れて付き合いますが、メルを傷つけることも多くて決心して両親に打ち明けます。
メルは過去にたくさんのつらい経験をしています。
性的虐待や男娼としての過去。
性癖を隠していたが為に決まった相手を持たなかったケインですが、メルの為に自分も変わろうと努力します。
そのためのカミングアウトだったのですが、やはり母親には受け入れてもらえず二人にとって試練の帰郷になります。
このあたりは親の心情ももっともと思われて、父親の理解しようとする理性や、母親の息子を思うあまり、受け入れがたい気持ちがこちらにも伝わり切ないです。
二人の努力で幸せになった矢先、今度はメルが事件に巻き込まれ殺人鬼に誘拐、監禁されます。
無事救出されますが、心の傷が深くまたもや二人に試練が……
以上が全4巻のあらすじですが、私は結末になったこの4巻の後半、二人が養女をもらい幸せに暮らすお話にもっとも感動をしました。
一番BL要素のないお話ですが、数多くのBL作品を読み、それらはほとんどが幸せな結末を描いていますが、このお話を読むとそのカップルたちが死ぬまで幸せに暮らした未来を知ることが出きて本当に良かったと思えるのです。
泣き所はたくさん、特にメルの過去はお話がほかに作れるほどですが、悲惨だから……という理由で作者さんは必要以上につっこんでいません。
あとはケインの母親が本当に普通の母親で、でも本当にケインを愛していると言うことが伝わるすばらしい脇役です。
カップルの最後の最後まで描いてくれた作者さんに感謝!
2008/07/18 12:01
先週末くらいからちょっとした騒ぎ……一部では大
騒動に発展している
BL漫画家の
新田祐克盗作疑惑。
新田さんの作品は好きで……(正直言えば絵は苦手だけれど物語が好きで読んでいた)
メディア展開のものもわりと手に入れていて、ドラマCDやOVAなんかも持っている。
実はこのブログでも四回ほど作品を取り上げていて、なかには制作スタッフの方からコメントをもらったブログもあったのですが、
騒動が発覚したあと削除させていただきました。
あまりに作家さんには同情できず、その作品を誉めたブログを無神経にUPしておけなかったので……
検証サイトがありますが……はっきり言いまして、私の主観は
疑惑ではなく確信に変わっています。
「ちょっと」とか「魔が差して」などという生やさしいものではありません。
かなり昔から……数十点、おそらく数百点に及ぶものと思われます。
現在判明しているだけで50点あまり。
たった数日でこれですから、このさきどんだけ〜〜〜? って呆れるばかりです。
作者さんに言いたいことはないです。
私は作品自体を楽しんで、絵にはあまり関心無かったと言っても過言ではありません。
「絵」そのものには思い入れがなかったので。
ただ、感心はしていたんです。
時々、写真のように凄いイラストがあるなぁ〜と。
絵心のない私でも感心するような写実性のあるイラストが……
検証で見てみれば、トレースどころか、
コピー???
それほどの写し……凄いはずですよ。
写真みたい!って思ったのも当たり前かorz
感心した自分が馬鹿みたい、と思うだけです。
お話が終わっていないのは残念。
そして今回中止になったCDに関さんが参加したのに聞けないのが残念。
十数人しか知らない声優さんで関さんは好きな方ですから。
それだけです。
ただし……
あのペンダント(今回まで知らなかった)を買った人は泣くに泣けない気が……
それだけがお気の毒。
たくさんそろえた作品はそれでも処分することはないと思います。
今回のことで知らない世界を知った感じ。
(
疑惑の)そう言う人もいたんだと後々は読み返しながら思うことにします。
あ〜〜疲れた_| ̄|○ il||li
興味のある方はどうぞ……
有志の方によって毎日続々とイラスト&元写真が掲載されています。
信じられない数です。
これを見ると生やさしい目トレなんかじゃなく、
コピーとわかります。
リンクフリーと言うことなのではっておきます。
経緯に付いても説明ありますので、新田氏や編集サイトのコメントもまとめて読めます。
新田祐克氏 盗用問題検証
2007/10/01 10:39
まるごと木原音瀬!ですよ。
また思い切ったことを……
そんな私は木原マニア?そんな大層なものではないんですが、作家買いしている手前これも買おうじゃないの?くらいの気持ちだったんですが……
おもしろい!!
普段それほどコミックに手ぇ出すほどじゃなくて、よほど気に入った物しかコミックは読まないんですよ。
活字が少ないから嫌なわけ^^;
でもこれは一気読み←コミックはほとんど一気読みですが意味が違う(笑)
気合い入ってしまいました。
すべて読んだ作品ですが(さようなら、……除く)なんかまた小説読み返したくなってきた。
やっぱり木原さん、最高だわ。
木原作品はなんていうか、洗練されて無くて泥臭い感じの作品だといつも思うのですが、そこが胸の奥に深く刺さる感じで、いつまでも抜けないんですよ。
BL作品て私にはマンガ感覚で、時間を埋めるために読む物って感じなんです。
でも時々その中ですごくいい拾い物をする。
この作品は一生手放さないだろうなぁ、と言う作品。
結構今まですごい数の「本」と言う物を読んできましたが、そう思える物は案外少ないんですよね。
でも木原さんの作品の中には多い。
彼女の場合はキャラとかそんなのじゃなくて、作品自体が深く刺さる。
読み返すのは楽しみに取ってある作品がいくつかあるんですが、読んじゃおうかなぁ〜
馬鹿みたいなんですが、気に入った作品て読み返すのを我慢して忘れるくらい取っておくのが好きなんです。
忘れはしなくていつも横目にどうしようかな?と変な我慢するんですけどね(笑)
この雑誌(コレクション?)ずっと買ってしまいそうだ♪
木原作品ラインナップ@お気に入り♪