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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」 






思い切り


ラストまでネタバレ
!!!要注意!!!










もう観ましたか?
はっきり言ってストーリー的には飽きが来ます
なのでさして期待もしてなかったのですが……
良く見せますね。
これって監督の技なんだろうか?
俳優たちの努力なんだろうか?

本当にキャラで魅せます。
そして脚本もいいのかな?
全体はともかく、引きつける場面展開や台詞。
目が離せないとはこのこと。


相変わらずとぼけたジャックは最高だし、ウィルやエリザベスもかなり悪いじゃん(笑)
そういうところが魅力かな。
参ってしまったのは前回もそうだけど、、とにかく映像が暗くてジメジメ。
これ苦手なんだけど
仕方ないか……

バルボッサとか、最初と違って言い奴じゃん(爆)
海賊たちも愛すべきキャラなのでした。

DVD出たらまた観よう♪


これ……多分続きあるんだよね。
最初の噂通り五作くらい続くんだろうか?
あったら……やっぱり観ちゃうぞ




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満足度 : ★★★★☆




映画「スパイダーマン3」 







思い切り


ラストまでネタバレ
!!!要注意!!!









前二作とは違って今回はかなり積極的に見に行こうと思いました。
それは「ブラックスパイダー」の存在かな。

ヒーロー物は面白いけど、定番、おきまりな展開が売り。
でもアンチヒーロー登場で期待を裏切り面白くなる。
しかも敵役でなく、ヒーロー本人が黒いとは……
最高です!私の好みにぴったり。



物語は一応決着がつくお話で、ハリーがお気に入りな私にはこの先続編があるならちょっぴり残念な展開

でもハリーの出番が多く格好良かったので二重丸。
作品の出来としては当然下がってくるのは否めないけれど、今回はヒーローも人間てことで、ただ楽しいだけじゃない内容で。。。

私としてはまぁ、満足。
黒いキャラはコスチュームもお気に入りです♪
たいそうな期待はしていなかったので満足度は高いです(笑)



満足度 : ★★★★☆





DVD「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 

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新作を観る前に旧作を……
これはもう習慣になってしまいました。


このためにとっておいたデッドマンズチェスト。
家族で観ました(笑)

新作を近々見に行くので準備ですね。
去年劇場で観たのですが、一年経つと忘れてるよ……
印象としてはやはり一作目が面白く、今回続きだから……という惰性も感じていたのですが、やはり見始めれば面白い。
そしてやはり見終わったとたんに、よし!続きを観に行くぞ♪の主人の声(笑)


続きは夫婦割りで観に行きます♪





映画「バベル」 

バベル バベル
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思い切り


ラストまでネタバレ
!!!要注意!!!















久々の映画でした。
こんなに間を開ける気はなかったのですが、忙しくて映画館へ行く時間がなかったので。


さて……
アカデミー賞の騒ぎがなかったとしても興味があったので多分見に行ったと思います。
「バベル」と言うタイトルと、

言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。

この煽り文句が魅力だったのですが……


ですが……言いたいことがわからない^^;

監督の言わんとしたいことは理解できるんです。
でもそれは解説やプロモーションからで、映画を見ただけでは伝わらない。
私が鈍感なのか?



言葉が繋がらない。
では、最後に繋がったのか。
何が解決なのか。

魂が繋がる−−−云々の宣伝文句はちょっと違う気が……


わからないことだらけ。
なんだか監督が伝えたいことのために、ご都合主義になっているようにしか思えない。
なぜ夫婦の溝を埋めるために「モロッコ」?
二人で話し合いたかったから……の夫(ブラピ)の言葉に?????でいっぱいになっちゃった。
話し合うために銃で撃たれたら救助も来ないような国へ行く必要が?
静かに深く夫婦が話し合うならもっとふさわしい場所がたくさんあるんじゃ?
私なら旦那にあそこに誘われても断る!(爆)
あんなとこでゆっくり話し合いなんか出来ないよ。
かえって夫婦げんかになるに決まってる。


留守番の乳母が仕方なく子供を連れてメキシコへ行きました。
まぁいいでしょう。
なぜブラピ(主人)が子守に無理を言うのかわからないけど、妻の妹がいるじゃん。
こんなとき(姉の負傷)にどんな事情があるとはいえ、姪や甥の子守を断るとは思えない。
本当なら無責任すぎる。

でも百歩譲ってこのシーンを認めても、乳母の甥が無謀な行動に出たあと、子連れでさまよう乳母があの砂漠のような場所で道路が見えているのにそこから離れて歩くのがわからない。
警察に追われてるとはいえ、自分は悪いことしてないんだから命の方が大事でしょ。
普通なら道路を歩けばいつかは車がくるんだろうからそこを歩くよね。
わざわざそこから離れて歩くのがわからない。
ありえないシーンにこれまた?????
イライラまで募った^^;


話題の日本のシーン。



これ……必要なの?
ここでまたクェッションの嵐。
だいたい最初の銃弾。
そのライフルが日本人(役所)の持ち物だったって事がそもそも無理っぽい。
何でモロッコで銃?
しかも自分のを日本から持ち出したのか?(出来るの?)
現地で買ったの?
何のために?と、次から次へと疑問が浮かぶ。


娘と訳あり。
と言うよりは実は奥さんと訳あり?
妻の自殺が親子の傷。
でもその自殺(原因、その他)に触れてないから、親子の傷がこちらに伝わってこない。
しかも聾唖であることは必須だったの?
普通の女の子でも別に良かったのでは?
なんだか大げさにデフォルメしすぎで、押しつけを感じてしまう。


こんな作品だとは思わなかった。
思っていたよりも濃くて、もっとサスペンスっぽいのかと思ったら、支離滅裂……みたいな。



これはちょっと映画慣れしていない人には勧められません。
年に一、二回しか見ない人にお金出して観なさいとは言えないなぁ……


お勧め度 ★★★☆☆





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DVD「太陽」 

太陽 太陽
イッセー尾形 (2007/03/23)
クロックワークス
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とても興味があった作品です。
私は天皇制について深く考えたこともないし、右とか左とかそういう思想にもほとんど興味がない。

興味があったのは「天皇」と言う一人の人間です。
昭和天皇を語るときに、戦争ははずせないだろうし、あの戦争に対しては知りたいとか、疑問に思うことが多々あるので、ドキュメントとか映画があるとついつい見てしまうんですよね。


私が持っている好奇心は、
天皇は人間としてあの戦争をどう思っていたのか?と言うこと。
結構若い頃から思っていましたね。


神様に祭り上げられて、天皇、公的な人としては立場も考えもあったのでしょうが、一人の人間として本当はどう思っていたのか。

私から見れば同じ人間を神様として崇めていたなんて、お笑いだし、想像するのも難しい。
でもそれはそんなに昔の事じゃないことが笑えない現実で。


だからこそ、知りたいことがたくさんある気がする。
亡くなってしまった方ですが、昭和が終わったときに天皇の人間としての人生は幸せだったのかな?と素朴な疑問がありました。

この作品はあくまでドラマであり、ドキュメンタリーではないから、もちろんこれがありのままではないのだろうけれど、でも確かに人間としての天皇の姿があり、(当たり前だけど)やはり普通の人なんだなと。


一言で言えばとても心優しい方なのではないかと。
人一倍優しい方で、だからこそ、周りの人間、国民のことを考えすぎて……などと言うこともあった気が。


崇拝もしないけれど、嫌悪もしない。
私が皇室の方々に思うのは単なる興味でしかないけれど、いつも思うのは現天皇も皇太子もお優しい方だなぁと言う印象。

故にトラブルも抱えることも多いだろうし、苦労も多い気が。



作品に関しては評価に違わず、イッセー尾形さんの演技は言うことなし。
記憶の中の昭和天皇そのものです。
びっくりした。

そして出番は少ないものの桃井かおりさんの皇后陛下との会話やふれあいが心和みます。
そしてラストシーンが絶品でした。

「自決」は本当なのでしょうか???





私書箱/私設私書箱









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