読みました。
すげーな、木原さん。。。
さすがに読んでる途中で、ちょっと本を持ってる手を伸ばして遠くにやってからため息つきました。
でも先が気になって、一気読み。
作品の書評を読んでまわると、さすがにこれは駄目だとか、これはBLじゃないとか、どこまで行っちゃうんだとか、いろいろ書かれてます^^;
私も同意見ではありますが、さりとて拒否する理由にはなりません。
これがライトノベルなら、どうってことはない、普通の話だと思うんです。
やっぱりBLだと思うから異色なわけで。
でも私はBLと言えど何でも来い!!ってタイプですから大丈夫。
木原さんの作品の醍醐味は、どこに地雷が?って言うよりも、今回はどんな地雷が?って感じで、しかもその地雷を踏むのが楽しみという、どちらかというとS的な趣向になってます。
しかも填ると抜けられない、というか最近すっかり木原信者になった私には何でもOKよ。
こうなると木原作品で単なるラブラブなんて受け付けられない(爆)
先日、同人誌の「冷血」も読みましたが、かなりイっちゃってました。
まぁ、あれはペンネームからしてそうでしたが。
要望を言いますと、
今回は続編の「HOPE」が視点変わってしまったのが、なんとも。
あれはカップルとは言わないので、せめてこちらが本編のカップルの続編だったら苦情?も少なかったのでは、と。
田村も嫌いじゃありませんが、しのぶと亮介が気になるじゃないですか。
ハッピーエンドではないのはわかってますが。
これ続編望みます。
じつはこの先当分はこの本を読み返す予定はないです^^;
鬼畜はどこまで行っても大丈夫なのですが、スプラッターは駄目です。
ヤられてる隣に、腐りかかった生首って言うのはちょっと……
でも、続編出たらまた買います。
怖いもの見たさ????
このエネルギー、どこから来てるんでしょうね。
結構大変な気がします。
プロット書いてもぐるぐるしたって書いてありましたが、当然だと思います。
でもこれからもずっとついて行きます(笑)@木原さん
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