三部作の最後から読み始めました。
実は長男の話に一番興味があって、いそいそと読んだのですが……
ちょっと期待しすぎたみたいで^^;
岩本さんの作品に私は期待しすぎなのかも?
あらすじとか読むと一旦は(読むの)止めようと思うのに、やっぱり気になって気になって。
ならばやっぱり読もう! と思って読むのですがいつもあとちょっとのところで肩すかし……
期待しすぎなんだろうか@自分。
といつも思ってる。
恵比寿の某シリーズとかも同じだった^^;
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「逆説シリーズ」第九作。琉球論、鉄砲伝来、倭寇論を挟んで待望の戦国時代に入る。冒頭の琉球の紹介は倭寇論への布石だと思うし、それなりに新鮮だったが、東アジアの海洋交通の要衝としての琉球をもっと論じても良かったのではないか。本書における鉄砲伝来の話は、現在...
2007/12/28(金) 22:33:26 | ほなみのブログ