ダ・ヴィンチ・コード (出演 トム・ハンクス) を見てきました。
これを見てきたというと、友人全てに「どうだった!!?」と詰め寄られます。
注目という点ではやはり一番なんじゃ……(笑)
私は原作を3/5くらい読んで結末を知らずに行きました。
だから大オチは知らずに見たわけです。
一番いい形で映画を見たんじゃないでしょうか。
導入部の込み入った謎解きのプロローグや主役の説明は原作で細かく読んで、後半のオチは映画で(笑)
最高の選択でした。
こりゃ原作読破してから見ると、結末知ってるわけですから、ストーリーに期待が持てない分、あらが目立ってしまうのは必須。
つまらないと言う人の気持ちもわかります。
そして原作を知らない人は確かにわかりづらい面も。
つまり説明不足なんです。
だから時間があったら、半分でいいから原作を読んでいく事をお薦め。
もうひとつ。
映画を見てわかったんですが、公開日にフジテレビが放送したSP番組。
あれを見た人は映画がよくわかります。
HDDの中に入れたままの人は見てから行ってください。
本当によいガイドになります。
作品の是非は人それぞれ。
興味があるなら一回は見てみることをお薦め。
それから、是非を語るのが楽しいとお思います。
多くの日本人には関係ないこと?ですが、民族の違いというか、世界の三分の一の人がイエス(キリスト教)を崇拝している事が驚異に思えますよ。
信者でない私はイエスの存在を信じますが、あくまで彼は預言者(人間)だと子供の頃から思ってきました。
個人の立場で感想は違ってくると思います。
.................................................................