ガサガサと音を立てても誰も寄ってきてはくれないし、食べ過ぎたらいけないものをこっそりどうやって食べようかと悩むこともなく、食事の時間も静か。
家族も「なんか静かだね……」
テーブルの周りでどうやってご飯をもらおうかと動き回る存在がない。
これは本当に「淋しい」の一言です。
寝るときも私のベッドに寄り添うように、平行に寝そべっていた存在はなく、それでも私は毎晩暗闇に向かって「お休みジョン」と話しかけます。
毎晩の習慣だったから仕方ありません。
「ただいま」と声をかける相手も居なくなり、私にとって「お帰り」と迎える家族は居ても、昼間買い物から帰った私を迎えてくれる相手は居なくなりました。
あまりに淋しくて、いま二代目わんこを検討中です。
寂しさを埋めるにはやはり犬しか居ないようです。
新しいわんこが来たら、ジョンの話もいっぱいしてあげたいと思いつつ……でも犬種は全然違う犬になりそうです。

テーマ:レトリーバーと暮らす - ジャンル:ペット
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