- 2008/07/04 スポンサーサイト
- 2007/05/19 舞台「魔法の万年筆」 稲垣吾郎、他
思い切り
ラストまでネタバレ
!!!要注意!!!
今年も吾郎ちゃんの舞台です。
もう長年彼の舞台に通っています。
メンバーの舞台は剛くんと吾郎ちゃんの舞台しか観ていない(生では)
木村くん、慎吾くんの舞台はテレビで観たんですよね〜〜
昔々……
昔はメンバーの舞台は必ずと言っていいほどテレビで放送があって(深夜とか)ビデオに撮ったものです。
いい時代だったなぁ……90年代^^;
何しろライブだって放送されてた時代だもの(笑)
さて今回は「魔法の万年筆」
「面白かった!」 一言で表現すればこれが一番。
脚本がいいのでしょうね。
(作・演出:鈴木聡さん、私は今まで作品にご縁がなかったみたいです)
テンポがよく、余計なことを考えずにどんどん進みます。
とにかく笑いの絶えない作品で、またベテランの俳優さんたちの良さが生きています。
さすがというか安定感があり、テンポがあるが故のセリフ回しも活舌良く心地いいです。
むしろその俳優さんたちの中で吾郎ちゃんが頑張っていたという印象です。
阿南健治さん、主役のパーカー(吾郎)に振り回される役ですが、元々種を捲いたのは自分……と言うことで大事な役所。
吾郎ちゃんとは以前にも競演していますが相変わらずいい味出しています。
好きだなぁ阿南さん。
もう一人大事なキーパーソン。
河原雅彦さん(パイロット)
ちなみに私は万年筆大好き人間で、セーラーもパイロットも使いましたが、パイロットの方が好き(笑)
でもセーラーの方が換えのインクとかも手に入りやすかったのはなぜ?
パイロットのインクは確かボールを落とすタイプではなかったですか?
セーラーの方がお手軽だった気が……
でも書き味がパイロットの方が好きだったの。
話を戻しますが河原さんを知ったのはつい先日の「私たちの教科書」
放送後、結構話題になった役者さんでしたよね。
私もあのときはお初で、すごい役者さんだなぁと。
そのあとネットで調べたら、ともさかさんのご主人で舞台役者さんみたいなので、なるほど……と納得。
しかもともさかさんは去年の舞台の共演者。
以前吾郎ちゃんの舞台を見に来ていたこともありました。
「七色インコ」だったかしら?
私のすぐ近くで観ていらっしゃいました。
ご夫婦で吾郎ちゃんのお話などするのかしら?(笑)
パイロットはひとつ間違えば「馬鹿?」「嫌み?」「下心?」と、嫌な奴になりかねないキャラではありますが、そこを「無邪気」とか、「素直」とか、「純真」「かわいい」と思わせてしまう河原さんは素敵です♪
私は一番好きなキャラでした。
今後私の中で二重丸な役者さんです。
他にもご自分で脚本、演出などされるのですね。
多才な方で楽しみです。
ベテランの小林隆さんと山崎一さんは言うことなしですよ。
小林さんが後半しか出番がないのが残念なくらい。
しかし山崎さん。
あのチャップリンも顔負けなかわいいキャラはなんでしょう?
登場時のちょっと鼻につく感じから、かわいいキャラに転じたあとがすごくいい(笑)
女性陣も芸達者です。
三鴨絵里子さん。
初めての女優さんですが、かわいい!!!
しかも胸大きい(笑)
あれ自前????とずっとそこばかり見てしまった私^^;
前半は軽いニューヨークコメディーって感じで、ミュージカルぽい軽やかな展開。
後半、エルバン家の話になる暗雲というイメージ。
メリハリもあり、時間を忘れます。
去年の大竹さんとの舞台が、重かったので観るのにもけっこうエネルギーが必要だったのですよ、
今回は楽しく、リラックスして観ることが出来ました。
私は吾郎ちゃんには映画俳優になって欲しいんだけれど(笑)
生で観る彼は最高なので舞台も良し!(笑)
何しろ舞台映えする人です。
ライブで良くなるのは一番は剛くん(当社比)(爆)
吾郎ちゃんはライブより舞台です。
彼のスタイルの良さが映えるし、一番カッコいいんだよなぁ♪
チケ取りは吾郎ファンではない私にも大変だけど、やはり毎年一回はみたいじゃないですか。
中居ファンの私が舞台の会場でばったり他の中居ファンに会ったりするんですよ(笑)
みんな吾郎ちゃんの舞台は楽しみにしてるんです。
愛されてるね、吾郎ちゃん


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