- 2008/02/23 小説「月魄霊鏡―斎姫繚乱」 宮乃崎桜子
- 2007/11/02 雑誌「ダ・ヴィンチ」
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![]() | 月魄霊鏡―斎姫繚乱 (講談社X文庫 みF- 34 ホワイトハート) (2007/12) 宮乃崎 桜子 商品詳細を見る |
えーっと、シリーズ何冊目なんでしょうか?
そして私はいつから読んでいるのでしょうか?
もう何年目になるのか覚えていません。
たぶん一冊目の『斎姫繚乱』の発売の時から読んでいると思うのですが、まさかここまで引っ張られるとは思わず……ましてや話がここまでややこしいことになるとも思わず。
これって、BLっぽい歴史ネタ? と最初の頃にBLぽい雰囲気と好きな歴史風味に惹かれて読み始めたのに、最近では漢字だらけの、そしてわけのわからない朝廷での官位や権力争いの解説にもついて行けませんorz
それでも新刊は楽しみだし、出ればすかさず買ってしまう〜〜〜
これって絶対に蜃気楼とかのシリーズには付きもののジレンマだよね。
作者様……すみませんがあと何巻くらいなのでしょうか?
そしてせめて年に二冊は出していただけるとありがたいのですが……前の話を忘れてしまいますから――あ〜ぁ!
![]() | ダ・ヴィンチ 2007年 11月号 [雑誌] (2007/10/06) 不明 商品詳細を見る |
なぜかボーイズ特集。
ちょっと興味を持って読んでみた。
巻頭特集なので20ページくらいあった。
特別奇抜なことは書いてなかったように思う。
それとも私がBL慣れしているからなのか?(笑)
まぁ知識のない人が読んだらどう思うのか?……なんてことは不毛だから止めておこう
ちょっと立ち読みでもしてみたら?とお勧めしたいところだけど、こんなのを本屋さんで立ち読みしているところを見ず知らずな人にも見られたくない気が……
450円なので、興味があるのなら買って読むことをお勧めします。
ちなみに本屋さんにない場合や、この表紙(の文字)が気になる人はネット書店購入がお勧め。
アマゾンも扱ってるし、ゼブンイレブンなら店頭受け取りで送料なし。
もちろん梱包してあるので中身はわからず←お勧めです。
![]() | 幻夜 東野 圭吾 (2007/03) 集英社 この商品の詳細を見る |
「白夜行」の続編と言われている作品ですね。
かなりの長編(700ページ以上)時代背景(少なくとも現在じゃない)ミステリーの要素etc。。。。。
そんな大雑把な要素だけでも私の頭の中では「聖なる黒夜」や「李歐」と同じ匂いのする作品でした。
自分がそういうものを選んでいるだけという言う気もしないではありませんが、考えてみればミステリーというのは人間の根本的な、というか根源的な部分を抉るものかも知れないし、単純ならミステリーにはならないわけで……(笑)
作品の後書きにあるように、作品の終わりはこのままでいいと思いつつ、続編を読んで希代の悪女?をまだ読みたい気もする。
これはやはり、李歐にも感じたし、山内にも感じたもので、作品においてのキャラクタの魅力というのは大事なんだと改めて思いましたね。









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