- 2008/05/09 海外ドラマ 「HEROES」
- 2008/04/10
- 2007/10/08 診断〜
- 2007/09/29 「イノッチ結婚!!」
- 2007/09/03 氷の上の「スワン・レイク」
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久しぶりに嵌った海外ドラマ です。
Xファイル、ERときてプリズンブレイク、LOST。
でもプリズンブレイクも第2シーズンも途中でリタイア。
LOSTは次第3シーズンなんですけど、まだ見るかは不明。
HEROESは第1シーズンを一気に見ました。
それでも5日くらいはかけてみたんですけど、これくらいのペースでみると面白く見れるんですが、毎週とかだとどうもかったるくなります。
さて、第2シーズンは他と一緒で前半はつまらないと聞いたのですが……^^
でもまぁ出そろったところで挑戦はしてみるつもりです。
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だいたいしつこいというか、無茶をするというか、鬼畜なのは攻めがほとんどなのですが、
なんだよこの受けは……という感じですかね。
人間としてどうなのよ……という受けです。
そう思ったのは「透過性恋愛装置」の受け以来^^;
基本的に苦手な受けですが、男前な感じの奥様に一票。
でも結局彼女もこの勝手な男に見切りをつけるんですが。
でも待てよ……このいい加減さがどこか自分自身に通じるかも……???
私は恋愛にふらふらはしないですが、人間関係にちょっといい加減なところもない気はしない。
去る者は追わず……のタイプなんですが、それって自分が可愛いだけか? と反省することもあるのです。
う〜ん、どんな受けでも大丈夫って人はどうぞ。
ちなみに私は眼鏡の彼が受けだと思ってました。
だってたいがい眼鏡って攻めの場合は年上の下克上が多くありません?
年下で眼鏡で攻めって初めてかも。。。。。
ファンではないですがそう来るんだ……みたいな。
何か事情があるの?と疑ってしまうのは悪い癖でしょうか。
SMAPファンになり早十数年。
もうすぐ二十年になろうかという付き合いなら、あそこの事務所のやることに???となってしまう。
ともあれ おめでとうございます!
ですが経験者から言わせて貰うとライブ初日に報告@しかもファンの前、ってどうなのよ。
一般的にはその形が理想的に思えるかも知れませんが、これってファンには結構厳しい物なんですよ^^;
ライブって……特別なんです。
一年(SMAPファンの場合ですが)これだけを楽しみに生きてるわけで。
そこは仮想空間なわけです。
現実は置いていく場所で……これよりも現実的な事は無いわけで……
今だから書けますが、あの木村さんの時は前日スマ友大勢で団体で見た後、あの日は打って変わって娘と見に行ったのです。
前日はそりゃ楽しくて、みんなでライブの話で盛り上がりながらかえりました。
そして朝起きてみたら……地獄とは言いませんがね。
「ライブ行きたくねぇ……」となりましたよorz
これは正直なところだと思いますよ。
私は中居ファンで被害は少ない感じがするじゃないですか。
でもね、仲のいい木村ファンがいっぱい居るわけですよ。
彼女たちの心境を考えると、悪いけどおめでとうと笑ってやることは出来なかった^^;
しかもやはりというか、当然というか、
ライブの空気が微妙どころじゃない。
忘れられない……トラウマ。
それがオーラスまで引きずっちゃって、私はあのライブの構成が良かったにもかかわらず、いまだにDVD見返すことが出来ない。
現場に居ちゃったから余計なんですよね。
当日の空気ったら。。。
あのときの木村くんと今のイノッチは状況も違いますからここまでとは思わないですけど、今日のライブはさすがに空気が違うでしょうね。
でも彼のことはSMAPのバックの頃から知っているし、好きだったし、彼女も嫌いじゃないから幸せになって欲しいです。
本当におめでとう♪
これから発表するなら、他グループも含め、よ〜〜く考えてね。
私?中居さん?
私はどんな形でもおめでとうは言えますよ。
でも私一人がおめでとうを言っても、周りが微妙な空気になりそれを感じるライブでの発表はどうなんだろ?という感じはします。
泣いてる人が居たりしたら……orz
ほかのメンバーのファンまでも微妙になっちゃうし、帰りの電車の中がその話題だけになるのはもう勘弁!かなぁ?

公式HP
新しい舞台のジャンルですね。
スケートです。
スケートの演技をあの狭い普通の舞台でこなすわけです。
狭いだけに違う意味で迫力です。
会場は新宿厚生年金会館。
新宿厚生年金会館と言えば、ずいぶん昔にいったなぁ、と言う感じ。
十代の頃ですから、かれこれ……^^;
そのころも古い、駅から遠いというイメージでした。
今年はSMAPの夏コンも無いらしい……と言うことで、本当ならこの時期スマコンの会場で会っているはずの友人二人と娘と待ち合わせていきました。
最近田舎暮らし?の私には久々の夕方の新宿はすごい人並み。
あまり余裕無く会場入りしたので、程なく開演。
すごく楽しみにしていた公演だったのでわくわくしました。
テレビのドキュメンタリーで以前見ていたので、なぜ普通の舞台でスケート?とかどうやって氷?とかの基本的な疑問がなかったのですが、やはり生で見ると違います。
演目はバレエで有名な「白鳥の湖」
それほど原作を損なうことなく演じられていました。
バレエの「白鳥」は若い頃から何度となく見ているので割と細かいところまで記憶にあるのですが、かなりいい感じだったと思います。
スケートとバレエの融合という事で、更にパワーアップした部分とかえって短所になる部分は確かにありますが、新しいショーと言うことで見てみれば、これから先も楽しみではあります。
スケートの大技を出すには舞台が狭すぎるために難点ですが、その分スピンや本当にすばらしかったのはステップ。
ある意味、ジャンプよりも難しいと言われるステップのオンパレードは協議会で競われるジャンプの回転数のアクロバティック的なものよりも芸術性を高く感じます。
加えて、アクロバティックさが無いかと言えば、オデットが踊りながらワイヤーで空中遊泳をするなど思わず歓声を上げる場面にも出会います。
「四羽の白鳥」もちゃんとあのステップを踏むのには驚きました。
もちろん氷の上でです。
時々女性の踊り手は特殊なトゥシューズを履いていたみたいです。
たぶんつま先にスケート用の技術が施された特殊なシューズで踊っていたのだと思います。
なかには竹馬のように数十センチも高い刃のスケート靴で踊るダンサーも。
あれは必見ですね。
照明もとても映えていました。
本来の木の床と違って、なんたって氷の上ですから、ライトが幻想的に反射して綺麗なんです。
特にブルーが良かったですね。
これは舞台監督・演出家がスケートとバレエの両方を良く理解しているからこその出来だと思います。
音楽はチャイコフスキーが最初に考えたもの、つまりバレエのために編曲したものでなく最初に考えたものをベースにしているようです。
うちの娘が「何で生演奏じゃないんだ」と不満を漏らしていましたが、生演奏だとテンポやリズムが微妙に擦れて、スピードあるスケートの演技と合わなくなるおそれがあるからなんだそうです。
テクニックと仕掛けと……ちゃんと観客を「楽しませる」事を前提としたショーは飽きることが有りません。
オデットの美しさとロットバルト役の、特にすばらしい技術に魅せられました。











