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<title>*** ＢＬ好きのひとりごと ***</title>
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<description>ＢＬのあれこれを語ります</description>
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<title>小説　「花の慟哭」　夜光花</title>
<description> 花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)(2009/09/26)夜光 花高橋 悠商品詳細を見る【あらすじ】「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で隔離されて育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織内でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812439531/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gZqFXrf9L._SL160_.jpg" alt="花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4812439531/moonlit-22" target="_blank">花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)</a><br />(2009/09/26)<br />夜光 花高橋 悠<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812439531/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />【あらすじ】<br />「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で隔離されて育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織内でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかった事を激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がり―<br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br />「花の残像」の続きになっています。<br /><br />前回、巴が行方不明で終わっているので続きも続き、これを読まないと……って言う感じです。<br />同じく閉じこめられ、実験されるかわいそうな巴が前作と被ります。<br /><br />前作のはじめは須王の存在を知らないで居たのでそれなりでしたが、今回は何となく感じていてさらに寂しさが募る。<br /><br />獣人の掟も絡まりストーリーはけっこうハードな展開へ。<br /><br /><br />まだこの二人を読んでいたいし、他のメンバーも気になる。<br />このシリーズは続けて欲しいと思いました。<br /><br /><br />前回同様切ない展開に涙しながら……<br /><br /><br /><br /><FONT COLOR = #FF0000><B>満足度 ： ★★★★★</B></FONT><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>夜光花</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T00:27:05+09:00</dc:date>
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<title>小説　「花の残像」　夜光花</title>
<description> 花の残像 (ラヴァーズ文庫)(2009/05/25)夜光花商品詳細を見る【あらすじ】生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。しかしある日、その研究所が破壊され、侵入して来た男、須王と出会う。優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812438241/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61m43EOQzxL._SL160_.jpg" alt="花の残像 (ラヴァーズ文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4812438241/moonlit-22" target="_blank">花の残像 (ラヴァーズ文庫)</a><br />(2009/05/25)<br />夜光花<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812438241/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />【あらすじ】<br />生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。しかしある日、その研究所が破壊され、侵入して来た男、須王と出会う。優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームが始まる。 <br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br />シリーズのそのまたスピンオフ作品<br />「花の慟哭」といっしょにお読みください。<br /><br />私は二冊同時に買って読んだからいいのですが、これを待たされた人はちょっといらいらしたかも（笑）<br /><br />獣人シリーズと言いましょうか、他シリーズ通して「獣人」と言うものが出てきます。<br />人と獣のハーフと言うことで、人にはない力があります。<br />けれどその反面特殊な「餌」が必要。<br /><br />それを補うのが巴の持っている力。<br />巴はその力のせいで辛く寂しい人生で……<br /><br />とても切ない話しです。<br />「人間」と「化学（医療）」の残酷さ。<br />やはり思うのですが人間は神の領域に手を伸ばしてはいけないと思います。<br /><br />それによって生じる悲劇もたくさんある気がします。<br /><br />そして世の中には「不思議」な出来事や「モノ」があるのもまた事実のような気がします。<br />ＢＬとはいえ、いろいろなことを考えながら……<br /><br /><br /><br /><FONT COLOR = #FF0000><B>満足度 ： ★★★★★</B></FONT><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>夜光花</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T23:51:27+09:00</dc:date>
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<title>小説　「君といたい明日もいたい」</title>
<description> 君といたい明日もいたい (角川ルビー文庫)(2009/10/01)沙野 風結子商品詳細を見る【あらすじ】唯一の家族である父を水没事故で亡くした大学生の恵多。そのショックから部分的な記憶を失い、水たまりを見ると時々、身体が動かなくなる発作を起こしていた。そんな恵多を優しく見守る、叔父の章介の愛情を恵多は嬉しく感じていたが、ある時、それが全て父の会社を乗っ取る策略であると知る。詰る恵多の口を封じるかのように、静かな激
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044550018/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51azU6%2BbGnL._SL160_.jpg" alt="君といたい明日もいたい (角川ルビー文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4044550018/moonlit-22" target="_blank">君といたい明日もいたい (角川ルビー文庫)</a><br />(2009/10/01)<br />沙野 風結子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044550018/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />【あらすじ】<br />唯一の家族である父を水没事故で亡くした大学生の恵多。そのショックから部分的な記憶を失い、水たまりを見ると時々、身体が動かなくなる発作を起こしていた。そんな恵多を優しく見守る、叔父の章介の愛情を恵多は嬉しく感じていたが、ある時、それが全て父の会社を乗っ取る策略であると知る。詰る恵多の口を封じるかのように、静かな激情を漂わせ、無理やり身体を嬲る章介。いけないと思いながら身も心も焼き尽くす、強い快感に支配され…。叔父×甥の禁忌愛<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br />沙野さんにしてはストーリー展開が（設定が？）おとなしめかもしれません。<br />とんでもない話しだぞ！って感じではないです。<br />一番の問題は叔父と甥だと言うことくらいで。<br /><br />そこに受の記憶障害（事故絡み）と会社乗っ取りが絡みます。<br />最近では珍しい話しではなく、まぁテンプレのうちかもしれません。<br /><br />しっとりと、おとなしめの感じで、少々ラブサスペンスという感じで、先の読める展開ではありますが、沙野さんのエロは健在でそちらも楽しめます。<br /><br />沙野さんの作品のファンなら読んで良し。<br />突拍子もない設定やちょっと怖いキャラが苦手だったという人には、ほぼ日常展開の切ない話しとしてお奨めです。<br /><br /><br /><br /><FONT COLOR = #FF0000><B>満足度 ： ★★★★★</B></FONT><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>沙野風結子</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T23:32:12+09:00</dc:date>
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<title>小説　「獣となりても 」　剛 しいら</title>
<description> 獣となりても (リンクスロマンス)(2009/06)剛 しいら商品詳細を見る【あらすじ】天使のような美貌とは裏腹に、恐ろしいまでに権力への野望を抱くイリア。皇太子を籠絡したイリアは、死者を蘇らせて創った禁断の兵器・人獣の強大な力を利用して軍部を掌握し、隣国への侵攻を推し進めた。戦いの最中、敵国の皇子である羽秀を手に入れ、人獣として蘇らせるが、獣に堕ちたはずの彼はなぜか自我を失わない。なおも崇高な魂を感じさせる
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434481679X/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HBwSg6OKL._SL160_.jpg" alt="獣となりても (リンクスロマンス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/434481679X/moonlit-22" target="_blank">獣となりても (リンクスロマンス)</a><br />(2009/06)<br />剛 しいら<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434481679X/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />【あらすじ】<br />天使のような美貌とは裏腹に、恐ろしいまでに権力への野望を抱くイリア。皇太子を籠絡したイリアは、死者を蘇らせて創った禁断の兵器・人獣の強大な力を利用して軍部を掌握し、隣国への侵攻を推し進めた。戦いの最中、敵国の皇子である羽秀を手に入れ、人獣として蘇らせるが、獣に堕ちたはずの彼はなぜか自我を失わない。なおも崇高な魂を感じさせる羽秀を服従させるため、イリアはその強靭な肉体を鞭打ち、歪んだ欲望のまま己の快楽に奉仕させるが…<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br />久しぶりの剛さんです（笑）<br /><br />BLに入った頃はそりゃぁ数え切れないほど読ませていただきました。<br /><br />いったい何冊著書があるんだろう？<br />量産作家という意味では右に出るものはいないですよね。<br />尊敬します。<br /><br />けれど飽きてしまいここ数年はほとんど読んだ記憶がないです。<br />今回久しぶりに読もうと思ったのはリンクスから出てたということが大きいかな。<br />私にはこのレーベルが結構趣味に合っていて、好きな話が多いことと、ファンタジーはどちらかというと苦手なんだけど、それ以上にあらすじに惹かれたという点です。<br /><br /><br />剛さんの作品で久しぶりに切なくさせてもらいました。<br />最初から登場のイリアが愛を知るのはずいぶん後で、その分BLの王道から外れるのかもしれませんがすごく好きなお話でした。<br /><br />最初、イリアの相手は誰だよ？と思ってしまいました（笑）<br /><br />瑛蓮の方のカップルもそれなりに描かれていたので、ページ数が足りないくらいでしたね。<br />二段組みにするか、前後編にしてもう少し掘り下げてもいいかなと、もう少し読みたいと思うほどいい出来でした。<br /><br />瑛蓮たちのその後はいつか読めるでしょうか？<br />期待を込めて─────<br /><br /><br /><br /><FONT COLOR = #FF0000><B>満足度 ： ★★★★★</B></FONT><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>剛しいら</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T13:14:53+09:00</dc:date>
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<title>小説　「春の泥」　水原とほる</title>
<description> 春の泥 (キャラ文庫)(2009/08/27)水原とほる商品詳細を見る【あらすじ】医大志望で将来を嘱望される弟と、受験に失敗して以来くすぶり続ける自分。両親不在の春休み、大学生の和貴は、窮屈な家を出て自立する計画を立てていた。けれどその夜、二歳下の弟・朋貴に監禁され犯されてしまう!この飢えた獣の目をした男が弟…!?「ずっと兄貴だけが欲しかった」優等生の仮面を剥いだ弟の、狂気の愛に絡め取られるとき―住み慣れた家が妄執の
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199005366/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nL1R2y40L._SL160_.jpg" alt="春の泥 (キャラ文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4199005366/moonlit-22" target="_blank">春の泥 (キャラ文庫)</a><br />(2009/08/27)<br />水原とほる<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199005366/moonlit-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />【あらすじ】<br />医大志望で将来を嘱望される弟と、受験に失敗して以来くすぶり続ける自分。両親不在の春休み、大学生の和貴は、窮屈な家を出て自立する計画を立てていた。けれどその夜、二歳下の弟・朋貴に監禁され犯されてしまう!この飢えた獣の目をした男が弟…!?「ずっと兄貴だけが欲しかった」優等生の仮面を剥いだ弟の、狂気の愛に絡め取られるとき―住み慣れた家が妄執の檻に変わる<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br /><br />なんとなく……ですね。<br />途中で重くなって読みたくなくなりました＠読みましたが。<br /><br /><br />もともと弟が兄に……って言う展開があまり得意ではない上に、その弟がめちゃめちゃ重い←体重じゃないですよ（笑）<br /><br /><br />重すぎてさすがに消化不良というか食傷気味。<br /><br />最後まで（兄が）逃げればいいじゃんと思ってしまった私は読者失格ですorz<br /><br />まだ兄が執着するなら許せるんだけどなぁ？<br />この辺のさじ加減は自分でもわかりません^^;<br /><br /><br />当て馬に出てきた社長さんの方がずっと好き。<br />この方の話もあるのかなぁ？と思いつつ、次回作に期待<br /><br /><br /><br /><br /><FONT COLOR = #FF0000><B>満足度 ： ★★★☆☆</B></FONT><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>水原とほる</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T12:53:31+09:00</dc:date>
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